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New 会報2019 1月号 


東金アマチュア無線クラブの第42回忘年会 

je1ysy 平成30年12月1日(土)東金アマチュア無線クラブの第42回忘年会が市内の中華海鮮市場アジアンに於いて、大和・丘山地区の幹事さんにより盛大に開催されました。

 7K4NJP局の司会進行で19時から開会となり、JL1IOJ幹事代表挨拶、クラブ代表JG1VBD局の挨拶のあと、記念撮影をしました。前幹事長JH1BRO局の音頭で乾杯して宴会が始まりました。 宴会の会場は、2テ―ブルに分かれての自由席となっていましたが、各テーブル共、久しぶりに会った会員もいて、楽しい会話が弾んでいました。テーブルには食べ終わらない内に、次々と料理や飲み物が出てきて、 平成、最後の忘年会は、飲める人飲めない人共、満腹の宴会となりました。宴会の中ほどではジャンク市もあり、司会の7K4NJP局による軽快なさばきで、沢山あった品物も完売となりました。 恒例のお楽しみ抽選会では、受付で戴いた抽選番号の呼び出しによりFBな景品が参加者全員に渡されました。 次回の福岡・正気・嶺南地区の幹事、JF1WYF局の挨拶があり、同地区の幹事JR1JAZ局の一本締めによる中締の音頭でお開きとなりました。 

 参加されました各局御苦労様でした。 幹事各局お世話になりました。  JG1VBD


 

 東金アマチュア無線クラブ移動ミーティング

 JE1YSY移動ミーティング、11月11日(日)「佐原の街並みと霞ヶ浦周辺の散策」が行われました。

天候にも恵まれ、振興センターを、3班に分乗して8時30分前に出発しました。

約1時間を各車輌間と交信しながらのドライブで千葉県香取市佐原(さわら)に到着しました。「北総の小江戸」とも呼ばれる佐原は、利根川水運の中継基地として栄えた場所で、現在でも小野川沿いを中心に江戸情緒あふれる古い町並みが残っていました。

 まず最初に、日本最初の全国実測地図を作った伊能忠敬記念館に入館しました。九十九里町小関生まれの伊能忠敬の人生を年代順に追い、その業績の結晶である伊能図の紹介展示がいっぱいでした。また、記念館を出てすぐのところに、佐原在住時代の家が今でも残っており、自由に見学することができました。

 昼食をとってから、次の見物場所の茨城に向いました。広々とした海の様な霞ヶ浦!湖面積は220km2で、「国内第2位の湖面積を持つ湖」と記されています。 湖面にはスピートを出したモーターボートやラジコン船が走り回っていましたが、あいにく地元のお祭りで道が渋滞していて、霞ヶ浦の風物詩でもある「帆引き船」の勇壮な姿は、先に出発したJJ1UID局以外は見られず、車は茨城を後にして帰路につきました。今回も移動では、アマチュア無線の活用で、無事に揃って行動できたのは何よりでした。

 参加されました各局ご苦労様でした。 JG1VBD 


平成30年度JARL千葉県支部主催のアマチュア無線非常通信訓練

 平成30年度JARL千葉県支部非常通信訓練が9月9日(日)県下一斉に実施されました。
JE1YSYは3年ぶりに山武地区の幹事局を務めました。運用場所は、市街より程近くの小高い、山王台公園に於いてJE1YSY/1を開局運用しました。9時30分すぎよりJE1YSYの設営班によって、アンテナ・バッテリー・無線機の設置等を行い、10時の訓練開始時間前には設営完了しました。
県下10地区に分け周波数と時間帯を定められて、山武地区は、11時〜12時まで145.32MHz F3E(FM)を使用して「訓練、訓練、訓練・・・」を前置きして交信を開始しました。なお、今回は非常通信訓練へのPR不足、関心度も低かったのか、また、特に空中線電力は最小限でお願いしたこともあり、交信局数は前回より少なかったことと、一般局との訓練前の中央局との交信では混信がありNGだったことが残念でした。
今回も多数の訓練にご協力いただいた各局、ありがとうございました。

 JG1VBD